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2018/01/21.Sunday

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by フルカワ歯科

知覚過敏の症状、そして原因と治療について

住吉区  住吉大社駅前 フルカワ歯科診療所です。

 

寒くなってきましたね。

お水が冷たくなると、うがいや歯磨き時に歯がキーンとしみる方も多いのでは無いでしょうか

 

今回は、知覚過敏の症状、そして原因と治療についてです。

 

主な症状は、、

冷たいもの、熱いものが一時的にしみます。

 

原因は、、
歯茎が下がる事によって今まで歯茎の中に埋まっていた歯根が露出し、その部分がしみる事が殆どの原因です。

 

では、歯茎が下がる原因は、、

①加齢や歯周病が進行する事によって、歯茎が下がります。
②歯ぎしりや食いしばりによって歯に過度な負担がかかっている時。常に大きく歯が揺れるため、歯の周囲の骨が溶けてしまい、それに伴って歯茎が下がります。
また、歯ぎしりや食いしばりで歯に細かなヒビが入る事でしみる事もあります。

 

知覚過敏の治療、、
①歯茎が下がる事によって露出した歯根表面に、知覚過敏用の塗り薬を塗布します。
これによって露出した歯根の象牙細管という穴をふさぎ、歯の神経への刺激を遮断します。また、歯の表面のヒビもふさぎます。
②歯周病治療を行い、これ以上歯茎が下がらないように歯茎の改善をします。
③歯ぎしりや食いしばりがある方には、防止用のマウスピースを作製します。
④マウスピース作製後、症状が緩和しない場合には歯自体の噛み合わせ調整をします。

以上です。

知覚過敏の症状がある方はご相談くださいね 🙂